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ABOUT

北欧的ビジョンで

町家再活用、たてもの再活用

nae-arkとは

naeとは、フィランド語で「風景・景色」を意味します。

日本には「風土」という言葉があります。

ヨーロッパの街並みは、多様性がありながらも、ひとつの風景を作っています。

京都の文化遺産である、町家。

これは今まで、お店、居酒屋、ゲストハウスになって再利用されてきました。

コロナが到来し、皆がステイホームを強いられる中、ゲストハウスは

使われなくなりました。

町内には、町家に住む人がいなくなってきて、マンションや駐車場になっています。

住む人がいなくなると、子育てや近所づきあい、地蔵盆もできなくなります。

このような背景から、京都府は子育てしやすい街を目指しています。

1. 新しい活用のステージへ

これまでの、「保全」や「保存」ではなく、古い建物を積極的に使いましょう。

戦略的な再活用により、「もの」や「こと」を創造し、社会に貢献します。

2.家から都市レベルまで

まちなみへの貢献、再活用の潮流をつくる。空き家やボロ家、面白い建物を活用しましょう。

3.新しい環境

町家がつくる街、現代の木造建築がつくる街並み、近代建築の遺産、

多様性のある建物をもっと。多様性のある世代が住むまちを町内からつくろう。

新しい京都の街並みが子育てや介護、ものづくりやビジネスに

おいて、コミュニティを活性化する、そんな建物再活用を試みます。

4.マンション

京都には、中古マンションがあります。古いものはリノベーションをすれば

​ユニークな空間になります。ぜひ物件をお探しの前に、ご連絡下さい。

北欧では、木材、林業、これらが連携し、教育でも木材のことを子供のころから教えています。

サウナは、北欧の建築ですが、学生たちはサウナを建築学科で学ぶなどして

その文化を継承しています。

京都では、町家が少なくなると、それをメンテナンスする人、作る人も減ります。

また技や知恵が継承されなくなると、街並みもマンションに変わるでしょう。

京都観光に、マンションだけ見にくるというのは、寂しいものです。

​もう一度、先祖から受け継いだ街並みについて、私たちも考える時代がきています。

〒600-8802 京都市下京区中堂寺櫛笥町7-16

7-16 Chudoji, Kushige cho,Shimogyoku, Kyoto

ZIP 600-8802

TEL:075-748-0424 

info@nae-ark.com

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nae-arkは、New Arhcitecure for Environment をメッセージとし、京都の文化である、町家の継承、再生、再活用、及び、近代建築、建物の再活用を応援しています。オーナー様、物件をお探しの方、子育て、介護のできるコミュニティの創造を建物の再活用で実現します。

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